融資の時代から、投資運用も考える時代へ。
金融の多様化とともに、経営レベルでのリスク管理や投資運用哲学が問われます。世界的な金融環境の変化に、地域金融機関としてどのように対応していくのか。
日本の地域からの金融の、未来航海の舵取りを考える機会として、ご参加いただければ幸いです。
基調講演
能見公一氏
地域金融機関のバランスシートの今、そして未来
融資の時代から投資運用も考える時代へ、金融の多様化とともに、経営レベルでのリスク管理や投資運用哲学が問われます。あおぞら銀行代表取締役会長や農林中央金庫専務理事としてのご経験も踏まえ、世界的な金融環境の変化に、地域金融機関としてどのように対応していくのかを、お話いただきます。
パネルディスカッション
能見公一氏/町田睿氏/竹内洋氏/末永光男氏/森本紀行/司会:坂本忠弘
新たな投資運用を創る--銀行という枠の内と外
伝統的な決済・資金仲介機能、新たな信用創造を伴う投資銀行機能、貯蓄の幅広い運用機能、地域金融機関としての現状と今後の役割がテーマです。銀行という規制の枠外のファンドなどとの関係を含めて、銀行や協同組織金融機関という存在について、今一度考えていきます。
未来航海へのメッセージ
五味廣文氏
我が国の金融のこの10年とこれから
金融庁の前身の金融監督庁が設立されて10年、当時の金融不安への対応、金融システムの再生や直接金融の拡大など、大きな課題に対応してきました。我が国の金融行政の最前線で活躍された前金融庁長官のご経験と、新たな金融行政の姿や地域金融機関に期待されることについて、お話いただきます。


